地産地消、自然、有機コンセプトの食品はそれだけで訴求力あり

ヨーグルトも「ナチュラル化」しているようです。

 

上の写真はアメリカはニューヨーク州のイサカ市で食べたヨーグルト。

Ithaca Milkです。

東海岸のニューヨークから200km程度西といったところでしょう。

餌は全て牧草にしたジャージー牛の生乳を原料としたもの。

ジャージー牛と、風味づけのレモンのイラストを前面にした容器は判りやすい。


美味しいですよー。

生クリームが少し上澄みに残っていて、コクのあるヨーグルトです。

クリームとヨーグルトを混ぜて食べてもよし。混ぜずに味の変化を楽しむもよし。

日本では見たこと無いので、アメリカでもし見つけたら食べてみてください。

 

食のキーワード「ナチュラル」に話を戻します。

このヨーグルト、安定剤や増粘剤、保存料もない、いわゆるナチュラル商品。

「有機」と言えるかどうかは分からないけど自然派食品とは言える。

 

そして、裏面表示へ。これ、重要です。

買うときは良く確認しましょう。読まずに買うのは自己責任ですな。

ちなみに、虚偽表示があれば行政罰やら、新聞で報道されたりと大問題になります。

行政罰の場合、営業停止の可能性もあります。メディアで報道された場合、謝罪会見に追われたり、売上が急減することも考えられます。

だからこそ正確に表示しなければなりません。まぁ、どの国も同じですが。

 

下の写真で、左側上部の文字を見ましょう。

ナチュラルコンセプトのアピールですね。

「All Natural Pasture Fed 100% Jersey」とあるので飼料は100%牧草を食わせてる、ということです。

 

local, organic, natural, これは先進国の食品のトレンドになりつつあるとは聞いていたけど、アメリカはヨーグルトもナチュラル化してました。

しかも保存料も無いから、遠距離配送が無理でしょう。

ということはクラフトヨーグルト?と言えるのかもしれない。


安くは無いけど、アメリカは良質なものは高い値段で買うことが常識なので、誰も文句を言わ無いでしょう。日本にもこういう、こだわり、コク味のあるヨーグルトは出てこ無いかなぁ。