ANAとJALのプレミアムエコノミー席を比較(SEA→NRT便)

ANA Premium Economy Seat
ANA Premium Economy Seat

成日:2018/10/27

更新日:2023/01/29

夏休みや年末の休暇は、遠方へ旅行するチャンス。

そんな時こそプレミアムエコノミー席で、機内を快適に楽しみましょう。 

今回は、シアトルから成田(SEA→NRT)へ向かうANA便プレミアムエコノミー席のレビューです。 

目次

最初に結論

JALのプレミアムエコノミー席が快適です。

JALの搭乗機体が787でも777でもシェル型シートのJALが楽です。

 

しかも今なら2023年3月31日(金)日本出発分までを対象に JAL国際線に乗って当てようプレゼントキャンペーン があるし、東南アジアなら期間限定!東南アジアのスペシャル運賃販売中!キャンペーンもあります。条件が同じなら快適な座席を持つJALを選んでは如何でしょう。

 

シェル型のJALに対しANAの座席は通常のリクライニングシートなので、自席に迫ってくる前席のシートが気になって仕方が無い状態になり易いし、しかも座席の前後間隔はJALより10cm狭いためです。

 

とは言っても、好みは人によって様々です。

記事の途中でJALとANAの席を比較するので、何を優先したいかで選びましょう。

 

JALの座席レビューは、下段の関連記事をご覧下さい。

 

ANAは2023年2〜4月搭乗分国際搭乗券減額マイルキャンペーン

 

以下対象に減額マイルキャンペーン中です。

 

プレミアムエコノミーであれば、レギュラーシーズンに58,000マイル必要なところを、3割ディスカウントの40,600マイルで特典航空券を手配できます。コロナ禍でマイルを使う機会の無かった会員には嬉しいキャンペーンを開催中です。キャンペーン適用条件は細かいので公式リンクでしっかりご確認ください。

 

特典航空券でなくともANAトラベラーズで行く!ハワイは精力的なツアー価格を設定しているので、日程次第では魅力的な価格で出ているのでチェックしてはいかがでしょうか?

 

対象搭乗期間:2023年2月1日(水)から2023年4月26日(水)

対象予約・発券期間:2023年1月17日(火)17:00(日本時間)から2023年3月31日(金)23:59

対象者   :ANAマイレージクラブ会員および特典利用者登録済みの2親等以内

対象路線  :国際線は東京発(成田・羽田)ホノルル着

クラス   :エコノミー、プレミアムエコノミー

エコノミーとプレミアムエコノミーの違い

エコノミークラスと比べて航空券は高い。その効果はなんでしょう。

  1. チェックインは専用カウンターでスムーズ
  2. 機内預け荷物にプライオリティタグが付くので現地で荷物回収が早い
  3. ラウンジを使える
  4. 機内搭乗時に優先搭乗の対象になる(2019年9月2日からJALが開始、ANAは対象外のまま)

この4点が搭乗までの大きな違いですが、機内でどれだけ違うかを以下説明します。

 

スムーズなチェックインをお望みならANAカードのゴールドが便利

ANAの上級会員になれるほど何度も搭乗していないけど、混雑するエコノミークラスのカウンターではチェックインしたくない。

 

そんな人は、ANAカードのゴールド会員になると便利です。

ANA運行する国際線エコノミークラスに搭乗する場合に限りますが、ビジネスクラスカウンターを使えます。

 

ANA JCBやANA VISAのクレジットカードの内、ゴールドカード、ワイドゴールド、プレミアムのいずれかで作れば良いんです。

 

但し、以下の条件があります。

  1. 他社運航によるコードシェア便は対象外。
  2. ビジネスクラスカウンターにてANAワイドカード、ANAワイドゴールドカード、ANAカード プレミアムの提示が条件。
  3. 本人以外の同行者は利用出来ない。 

この点に不満がなければ、ショッピングでマイルは貯まりやすくなるし、海外旅行の際の保険額も一般カードより高いので、便利なカードです。

ANAのプレミアムエコノミー席のアピール点

ANAの謳い文句は「ゆったりとしたシートでワンランク上の空の旅を」。

 

男性の私は身長180cm程度ですが、謳い文句の通り、なかなか快適でした。

エコノミー席とビジネス席の中間という位置付けの座席ですが、JAL同様に20年くらい前ならビジネスクラスの席です。

 

この席の売りは、フルフラットにならずともシートを倒してレッグレストを使えば、グッスリと眠れるシート。

 

他にも、ANAの国際線ラウンジサービス(リンクはANA)" ANA LOUNGE "を使えること、プレミアムエコノミー専用カウンターでスムーズなチェックイン、預けた荷物にはプライオリティタグも付くので目的地で手早く荷物を回収できるのも魅力です。

 

搭乗した便のプレミアムエコノミー席は全部で14席しかなく、当日は満席。プレミアムエコノミー席は、横に2:3:2の並びで合計14席。意外と割当が少ないんです。

 

搭乗前のラウンジは互角

プレミアムエコノミークラスの搭乗者は、各社のラウンジを使えるので差はありません。

 

JALはサクララウンジ、ANAはANAラウンジです。

用意される食事やお酒に違いはありますが差は殆どありません。

優先搭乗に違い(2019年9月2日以降)

プレミアムエコノミーの乗客は優先搭乗の対象ではないのですが、JALは2019年9月2日運行から優先搭乗の対象となりました。


JALのリリースはこちらです。

JALのプレミアムエコノミーは、以前より少し便利になりますね。

 

現在のJAL

  1. 事前改札(病気やけが、子供連れ等)
  2. ファーストクラス、JMBダイヤモンド、JMBプレミア、ワンワールドエメラルド
  3. ビジネスクラス、JMBサファイア、JMBクリスタル、JGC、ワンワールドサファイアとルビー
  4. 後方座席の方
  5. 残る全ての方

2019年9月2日以降のJAL

  1. 事前改札(病気やけが、子供連れ等)
  2. ファーストクラス、JMBダイヤモンド、JMBプレミア、ワンワールドエメラルド
  3. ビジネスクラス、JMBサファイア、JGC、ワンワールドサファイア
  4. プレミアムエコノミー、JMBクリスタル、ワンワールドルビー
  5. 後方座席の方
  6. 残る全ての方

ANAとJALのプレミアムエコノミー席を比較

ANAとJALのシート仕様を纏めてみました。

 

一番の違いは、座席幅、座席間隔、アメニティの標準配布か希望者配布かの三点です。

 

座席幅の小さな違いが搭乗時に印象を大きく変えました。

私の体格がそう感じさせた可能性はありますが、たかが1cm、されど1cmです。

 

座席の前後間隔も着座した瞬間の印象も違います。

JALはシェル型シート、ANAは通常のリクライニングシートであるためです。

座位置が前に迫り出すシェル型の場合、97cm間隔に配置すると膝周りの余裕が無くなってしまうので間隔を長く取るんです。

 

今回、比較したのは、JALはJAL SKY PREMIUM、ANAは プレミアムエコノミー 席です。

JALは2種類ありますが、JAL SKY SHELL SEAT とは違います。

PREMIUMシートです。

 

参考までにANAの787機内シート配列はこちら

プレミアムエコノミー席は通常2:3:2の配置が2本あり、私の席は前から2本目の中央3席右通路側です(下の写真)。

  ANA JAL
49cm

48cm(機体:777)

49cm(機体:787) 

前後間隔 97cm 107cm
モニターサイズ 11インチ 12.1インチ
パーソナルライト 有り

有り

中央のシェード - 有り
USBポート 1 1
ノイズキャンセリングヘッドフォン 有り 有り
枕・毛布 有り 有り
ユニバーサル電源(AC電源のこと) 1 1
テーブル 大型 大型
アイマスク 有り(*) 有り
耳栓 有り(*) 有り
歯ブラシセット 有り(*) 有り
マスク - 有り
スリッパ 有り あり

(*)客室乗務員が巡回するので欲しい方は申し出ます。

プレミアムエコノミー 中央第二列目 B787
プレミアムエコノミー 中央第二列目 B787

座席幅

今回、JALと比べて印象が良いのが座席幅です。

 

座席の前後間隔は、通常のエコノミーより11cm広い97cm。

左右の間隔は標準より4cm広い49cm。

シェル型のシートではないのに、なかなか快適です。

 

JALの時は、肘掛けがもう少し広いと嬉しいとか言ってましたが、今回特に感じません。

JALと比べてANAは+1cmの49cm。私の場合は、この1cmで大きく印象が異なりました。

下の写真を見るとわかると思いますが、左右にスペースが残ります。

私の身長は180cm程度、標準体重ですが、これだけ空いてるなら大柄な人も安心です。

 

さすがに寝返りはうてませんが、体に窮屈さを感じない程度の幅があるので、男性の私も快適でした。

 

レッグレストやシートリクライニングのボタンは、右のアームレスト内側あるボタンをグッと押し込むとレッグレストがせせり出したりします。

前後感覚(シートピッチ)

続いて前後間隔です。

JALはシェル型シートで107cm。

ANAは通常のリクライニングシートで97cm。

 

JALのシートを知らなければ気付きませんが、シェル型シートの方が使いやすいですね。

とはいえ、下の写真の通り、私の体格で座っても握り拳2つはスペースが残るので十分です。

 

JALの席は、腰の座位置が前に出ながら背もたれが倒れるシェル方式。

後席の方への配慮は不要なので、この点はとっても快適なのでJALの方が好き。

 

一方、ANAは普通にシートが倒れます。

そのため、機内消灯後の睡眠時にフルに倒すなど配慮が無いと後ろの方が困ってしまいます。

ご注意くださいね。お互い様なので。ANAの座席は詰め込み型か?

 

プレミアムエコノミー席は2:3:2の並びが2つあるだけです。

従い、私の前席の人はシートリクライニングに気をつける必要がありますが、今回私は2本目の席なので、背後はエコノミー席との間仕切りしかありません。

幸いなことに、シート角度を気をつける必要はないので、私は最前列より最後列をおすすめします。

 

もし、前席の方が、食事時にシートを倒す変な人(或いは飛行機初めての不慣れな人)だったら、客室乗務員にお願いしましょう。

モニターサイズ

モニターサイズは11インチ。

JALは12.1インチなので、ANAは2.54cmx1.1だけ小さな画面。

JALと比べると、2.79cm小さいので見た感じで小さいことが分かります。

 

12.1インチあったJALの時は、映画を見ていても迫力ありました。

やっぱり1インチの違いは大きな印象の違いを生むと思います。

 

とはいえ、タッチ画面への反応速度もは遅くはなく、スマホのようなサクサク感は無いものの十分な反応速度です。

 

電源関係ですが、USBポート、AC電源も一つずつ備えているのでパソコン、スマホ、ウォークマンも充電できます。USBは下の写真のモニター右下、AC電源はアームレスト下にあります。

中央のシェード

ANAには無くて、JALにはあるのが中央のシェードです。

 

下の写真をご覧ください。

隣席との間にある少し灰色で濁した逆三角形のシェードのことです。

 

手元の書類や寝顔を見られたく無いとか、視線が合わないようにする程度のシェードです。

丁度顔の高さにあるので、男性は不要かも知れませんが、女性には大変ありがたい存在と思います。

 

JALの時は、こりゃ便利と思いましたよ。

シェードが無いと困るという人はいるのでしょうけど、私はさほど気にしません。

ドリンクホルダー

ドリンクホルダーがあったはずなんだけどと探していると、左側にあるアームレストに内蔵されていました。下の写真内に赤枠で囲ったところにあるので、横に引っ張るとカップ一杯分のトレイが出てきます。

 

飲み物を置いたまま、寝落ちすると体を動かした際に大惨事になるので気をつけましょう。

音響機器、ノイズキャンセリングヘッドフォンが嬉しい

ヘッドフォンはJALと同じ機種かもしれません。

ソニー製ノイズキャンセリングのオーバーヘッド型ヘッドフォンです。

 

耳に詰めるインイヤー型と違って、痛みも無く快適に楽しめるのは嬉しい。

 ヘッドフォンがノイズキャンセリング方式なので音量を上げずに楽しめます。

適正音量なので耳の疲れも出にくく快適です。

通常ならビジネスクラスしかないヘッドフォンを使えるので本当に嬉しい。

 

デザインがよく似た製品は市販されていません。

どうやら機内で使った製品はオリジナル、或いは生産終了したモデルのようです。

下に載せたヘッドフォンは、これなら快適な音を楽しめるというノイズキャンセリングのなかでも、お値段がこなれたモデル。もう少し下がったら買う!

食事

下の写真は機内サービスのスケジュールです。

ANAもJALもほぼ同じ。

北米の場合、離陸30分後にドリンク、1時間後に食事、その後セルフで軽食、着陸2時間前に食事で終了です。

早速夕食です。

ドリンクにスパークリングワイン「VEUVE OLIVIER」を飲んだのち、日本のビールへスイッチ。

 

食事はエコノミークラスと同じメニューで、牛肉の煮込みハンガリー風をメインにしてます。

これだけ楽しめば軽食不要でしょう。

下の写真は復路の際の食事、ハッシュドビーフの拡大写真です。

パスタ、さやえんどう、人参、えのき茸、豆です。

 

旨味もあって、手堅い仕上がり。

美味しいので次回も食べてみたい。

ビジネスクラスからのおこぼれ

もう満腹、余は満足じゃ!などと思っていると、客室乗務員から、ビジネスクラスで余ったので如何でしょうか?と聞かれました。

 

見ると...

とも栄どら焼き「雲平さん」ではありませんか!

 

コンマ何秒かで「頂きます」と答えてました。

お腹は満腹のはずなのに...。

 

でもね、滋賀県の銘菓のひとつなんです。

栗を使ったもので、美味しいとは聞いていたので、速攻で美味しく頂きました。

 

いつも余るわけでは無いので、必ず食べられるものではありません。

でも、こういうおこぼれに預かれる確率が高いことも、プレミアムエコノミー席の醍醐味?かも知れません(笑。

 

楽天でも買えますが、ふるさと納税限定でした。

安売りする必要もないので、そうなるのかな。

 

テーブル

ANAのテーブル

 

ANAのテーブルは、プレミアムエコノミー全席とも、二枚折りの板を展開するタイプです。

テーブル板のエッジに金属を使って強度を補強しています。

 

会社のノートPCを置いて使うと、PCの金属部分と擦れあってカチャカチャ音がします。

また、PCに傷がつくかもしれないので、気になります。

特にiPadは、アルミフレームなので気になると思います。

  

JALのテーブル

 

JALのテーブルは、プラスチック製ながら一枚の大型テーブル、しかも強度は十分。PCで報告書を作ってもテーブルはぐらつきません。

 

そして、何と言っても、簡易シェル型シートなので前席が私の手元へ迫ってこないのが嬉しい!

 

テーブルの強度は十分、そして、前席は倒れてこないので、JALのテーブルは快適に仕事をこなせます。

 

軽食

軽食として一風堂と開発した「鶏豚そば」があります。

ANAのカラーがトリトンなので、鶏豚(トリトン)。

JALの「うどんですかい」も似たようなダジャレな感じですが、お腹一杯で食べられませんでした。

総評

JALとANAのプレミアムエコノミー席は甲乙つけがたいです。

両社の席に乗り、数字でも纏めてみましたが決定打があるとは言い難いです。

 

何を優先するかで選ぶ

 

敢えてあげると、以下の二点でしょう。

・座席幅が1cmでも広いことを望む人はANA一択。

・後席への配慮不要のシェル型シートにこだわる人はJAL。

非常に細かい点ですが、その程度です。

  

実際に旅行を検討するなら、路線にプレミアムエコノミー席の用意があるかどうか、エコノミークラスと比べて価格は許容範囲内か否か、といった点で素直に決めて良いと思います。

幸いなことに、JALとANAのどちらに乗っても後悔はしません。

 

現在のところ、エコノミークラスと比べた差額は3万円から8万円の路線が多く見られますが、時期や路線によっては全然違います。差額が15万円の時もあるので、良く確認してチケットを決めましょう。

2019年中盤以降、価格対応が厳しくなっている路線が増えているので、お手頃価格の航空券の中から、行きたいところを選ぶという順番で旅行を考えても良いと思います。

 

今回、ANAのプレミアムエコノミー席に初めて乗りましたが、大型レッグレストが快適、リクライニングシートも快適でした。11時間もの長時間のフライトでも疲れにくい座席であることは間違いないと思います。

 

同じ値段なら

 

しばしば聞かれるのは、JALとANAが同じ値段だったら、どちらを選ぶか?です。

今なら、シェル型シートを採用するJAL一択です。

長時間にわたりシートを後ろへフルに倒す人が前にいるだけで嫌です。

 

値段を調べる時は、スカイスキャナーが便利です。サクサクです。

最前列シートの場合は?

プレミアムエコノミー席の最前列だった場合は、こうなります。

 

前席の人がシートを深く倒してくることは無いし、モニターサイズや足元スペースに不満は無い。

でも、収納力が無い、フットレストが無い、前席下に納めるスペースがありません。

 

そのためか、収納ポケットは、新聞とスリッパを入れただけでパンパンになります。

他に手荷物があるなら、頭上のコンパートメントに納めるよりありません。

下の写真は、パンパンの収納ポケットを少し整理した状態。

まあ、このくらいなら良いでしょう。

食事の際のスペースでも不便はありません。

 

プレミアムエコノミー席なので、スパークリングワインを飲んでます。

ボトルやグラスが、テーブルスペースを占めますが、機内であることを考えれば十分に足りていると思います。

それほど高くはないのにヴーヴ・オリビエ、意外に美味しい!

今回のフライトで飲んだはヴーヴ・オリヴィエはネットでも販売してます。

この記事を書いてる頃の値段ですが、750mlで1,400円、送料込みで2,000円程度。

高嶺の花ではなさそうなので、時々は自宅で飲めそうです。

 

 

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SKYTRAX社による世界ユーザーランキング

 

2022年のランキングを見るとANA、シンガポール、エミレーツのプレミアムエコノミークラスに乗りたくなりました。

 

 

SKYTRAX 2022 〜世界の航空会社ランキング情報の使い方、気になる航空会社の評判をチェック〜 

最後に...

航空券は一物多価、サービスは同じでも価格は同じとは限りません。

その時のチケット市場の状況次第で、思いの外安く、或いは高くなります。

 

ということで、プレミアムエコノミー席を選ぶ時は、まずはビジネスクラスの価格を調べた上で、ビジネスクラスよりは安い値段になるよう価格差を想定しましょう。例えばエクスペディアとか。

 

エコノミークラスからビジネスクラスにすると15万円追加するから、エコノミークラスからの増額を6万円以内とか、長距離だから10万円以内とか自分で予算を決めてから探すと良いでしょう。

 

迂闊に20万円ほど払うと、ディスカウントビジネス席の方が安いときもありますので、エコノミークラスからビジネスクラスまでの3つの価格を見て決めると納得価格でチケットを買えます。

 

JALは無料アップグレードのチャンス

JALならStandard B運賃のエコノミークラスの方限定で、プレミアムエコノミーへの無料アップグレード特典があります。座席に余裕があればとの条件がつきますが、チャンスは最後までありますよ(2019年4月末確認リンク先はJALのweb)。

 

選び方

前席シートが倒れても気にしない人、ANAのプレミアムエコノミー

前席シートが倒れない方が良い人は、JALのプレミアムエコノミー!

と言ったところです。

 

希望のチケット見つからない場合は代理店エイチ・アイ・エスエクスペディアなどで探すとパッケージツアーで見つかる時があるので諦めず頑張ってください。

 

では!

皆さんも、より良い旅をお楽しみください。

 

JAL/ANAでチケット取る際は、クレジットカードも忘れずに!

JALカードANAカードで決済すると、カードの色次第ですが、100円の決済で獲得するマイルが1マイルを超えてお得です。

インターコンチネンタルホテルグループに宿泊してマイルを獲得

IHGグループのホテル宿泊でANAマイルを貯められます
IHGホテルに泊まるとANAマイルがザクザク貯まるといった方法でマイルを貯める方法があります。ご都合に合うホテルがあれば、こういう選択肢もあります。